競輪の歴史~70年の間に起こった出来事を年代別に見ていきましょう。

競輪の歴史を知りたい人のために、年表別に出来事をまとめたものを作りました。
個々の出来事を深く見ることも大切ですが、70年の歴史のざっくり追うのも重要です。

 

全体の概要を知れば1つ1つの歴史を把握しやすくなるでしょう。
競輪が誕生した1948年から2020年までの出来事を追ってみたいと思います。

 

 

 

1940年代
1948年 11月 小倉競輪場で日本初の競輪が開催
1949年 1月 東日本で初の大宮競輪が開催
1949年 6月 初の日本選手権が開催

 

1950年代
1950年 4月 高松宮記念杯競輪が開催
1950年 8月 全国都道府県選抜競輪が開催
1951年 11月 競輪祭競輪王が開催
1956年 5月 オールスター競輪が開催

 

1960年代
1962年 1月 競輪祭新人王が開催
1965年 12月 松本勝明選手が1000勝記録を達成
1966年 2月 第1回 秩父宮妃賜杯競輪が開催

 

1970年代
1975年 8月 世界選手権自転車競技大会で阿部良二選手がスクラッチ3位入賞
1977年 8月 世界選手権自転車競技大会で中野浩一選手スプリント優勝

 

1980年代
1985年 8月 全日本選抜競輪が開催
1985年 12月 KEIRINグランプリが開催
1988年 10月 共同通信社杯競輪が開催
1989年 1月 国際ケイリングランプリが開催
1989年 12月 ふるさとダービー競輪が開催

 

1980年代までの競輪の歴史

日本のプロスポーツ史上で初の1億円プレイヤーが誕生したり、世界で優勝する選手が誕生したり、輝かしい歴史を刻んで来ました。
ただ、暴動などによる負の遺産も積み重ねてしまったのが問題でした。
一時は競輪の廃止論も浮上していましたが、先人の努力の甲斐あって今も存続しています。

 

 

 

1990年代
1990年 5月 世界選手権自転車競技日本大会特別記念レースが開催
1992年 5月 第1回世界選手権記念トーナメントが開催
1998年 6月 函館競輪場で初のナイター競輪が開催

 

2000年代
2001年 12月 ヤンググランプリ競輪が開催
2002年 2月 東王座戦・西王座戦競輪が開催
2003年 5月 ワールドグランプリ競輪が開催
2005年 8月 サマーナイトフェスティバル競輪が開催
2008年 12月 SSカップみのり競輪が開催
2009年 5月 SSシリーズ風光る競輪が開催

 

2010年代
2011年    初のミッドナイト競輪が開催
2012年 7月 ガールズケイリンが設立
2012年 11月 モーニング競輪が開催
2014年 1月 KEIRIN EVOLUTIONが開催
2017年 3月 ウィナーズカップが開催

 

現代までの競輪の歴史

 

2000年のシドニー五輪ではケイリンが正式種目として採用されて脚光を浴びました。
そこから遅れること12年、ロンドン五輪には女子ケイリンが正式種目として採用されています。

 

ケイリンは間違いなく注目を浴びて飛躍を遂げており、今後どのような歴史を辿るか注目です。
長く続いた衰退期も脱却し、現在では前年度越えの売上を記録しています
インターネットの普及を利用した改革が行われれば、今後新しい競輪が誕生するかもしれません。

 

競輪が次のステージへ進んでいくイメージ

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